優れた光学特性により、抜けの良いクリアな画質を実現 プロフェッショナル、ハイアマチュア向けの大口径超望遠レンズ
新設計の高画質超望遠レンズ
10群11枚の新光学系が、超望遠レンズの要ともいえる中心部から周辺部へかけての高いコントラストとシャープで抜けの良い画像を作り出すと同時に、αレンズの特徴である美しいボケ味も実現します。今回、新たに開発した「ナノARコーティング」や植毛処理によるベーリングフレア低減によって、黒が締まったクリアな描写を実現します。また、EDガラス(Extra-low Dispersion glass)を3枚使用し、色収差も良好に補正。シャープな画質を可能にします。

新採用「Nano AR Coating(ナノARコーティング)」で、内面反射によるフレア・ゴーストを抑えたクリアな画質
ナノサイズの構造を持ったソニー独自の新開発コーティング技術、「ナノAR コーティング」をαレンズで初めて採用。この新技術により反射率を大幅に削減し、内面反射によるフレア・ゴーストを抑えた、抜けの良いクリアな画質を実現。

動体追尾性能が向上した高性能オートフォーカス
制御用回路を新規に開発し、インターナルフォーカシングとの組み合せにより、オートフォーカス時の動体追尾性能が向上しています。これによりスポーツや動物、鳥など、動きのある被写体も、より確実に捉えることが可能になります。また、超音波モーターSSM(Super Sonic wave Motor)を搭載。電圧をかけると変形する圧電素子の特性を利用したモーターで、低速で大きな回転が得られます。起動・停止のレスポンスの早さなど、レンズ駆動に適した特性を持ち、駆動も高速かつ滑らかで、動体撮影時のレスポンスの良さにも寄与します。

タフな撮影環境下での期待に応える 防塵・防滴に配慮した設計
屋外での使用を考慮して、防塵・防滴にも配慮した設計を採用。特に、レンズの前後やフォーカスリング周辺などには水が浸入しにくい構造を施し、“α77”と使用することで、システムとしてよりハードなシーンでの撮影が可能になります。

望遠撮影をサポートする考え抜いた操作系レイアウト
フォーカスホールドボタンをレンズ鏡銅部4箇所に配置し、あらゆるホールディングスタイルでも瞬時にフォーカスをコントロールすることが可能です。
また、2方式であらゆる撮影スタイルに応えるDMF(Direct Manual Focus)ボタン、レンズ本体の太い部分と細い部分をワイドにカバーするフォーカスリング、フォーカス位置をあらかじめ設定出来るプリフォーカス機能など操作性も徹底的に追及。さらに内側に植毛を施し、遮光効果の高いカーボンファイバー製のレンズフードや90度毎にクリックを備えた三脚座も装備しています。

“α”Aマウントボディーとの組み合わせで高い手ブレ補正性能
“α”Aマウントボディーは、すべてのレンズで手ブレ補正に対応するボディー内手ブレ補正を搭載しており、本レンズでも、例えば“α77”との組み合わせの場合で、最大4.5段の手ブレ補正性能を実現します。
フィルター径42mm(差し込み式)
レンズ構成10群11枚
最大径×全長φ140×367.5mm
最大撮影倍率0.135倍
最短撮影距離4.0m
本体重量3460g

超低価格

いたい あつい

重い

铃木みと うるさい?

大阪府

佳作

铃木みと